ABOUT
当院について
痛みの「その場しのぎ」ではなく、
繰り返さない身体づくりを目指しています。
繰り返さない身体づくりを目指しています。
PROFILE
院長プロフィール

吉野 敦
よしの あつし
はり師 きゅう師 柔道整復師 出身地:熊本県八代市
1980年生まれ(昭和55年)
1980年生まれ(昭和55年)
資格・認定
はり師
きゅう師
柔道整復師
フォームソティックス・メディカル取扱認定者
フォームソティックス・メディカル アドバンスコース修了
日本足病学協会認定 インソール療法スペシャリスト
日本足病学協会認定 シューズ療法スペシャリスト

ご挨拶
竜北スポーツ鍼灸院のページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の吉野敦です。大阪の専門学校で鍼灸と柔道整復を学び、現地の整骨院で6年間勤務したのち、2013年に熊本市で開業。2020年に氷川町へ移転しました。一人施術院として、毎日の施術に向き合っています。
開業以来、熊本市内・県外からもご来院いただいています。他院で改善しなかった方や、「もう一度、別のアプローチで試してみたい」という方が、別の視点からの評価を受けられる場として、遠方からわざわざ足を運んでいただけることが私にとって何よりの励みになっています。
また、鍼灸・物理療法の適応外と判断した症例や、医科受診が必要と考えられる場合には、積極的に紹介状を作成しています。「何でもかんでも鍼灸で治します」とは言いません。患者さんにとって最善の選択肢を一緒に考えることが、私の役割だと思っています。
開業以来、熊本市内・県外からもご来院いただいています。他院で改善しなかった方や、「もう一度、別のアプローチで試してみたい」という方が、別の視点からの評価を受けられる場として、遠方からわざわざ足を運んでいただけることが私にとって何よりの励みになっています。
また、鍼灸・物理療法の適応外と判断した症例や、医科受診が必要と考えられる場合には、積極的に紹介状を作成しています。「何でもかんでも鍼灸で治します」とは言いません。患者さんにとって最善の選択肢を一緒に考えることが、私の役割だと思っています。
CONCEPT
施術コンセプト
3つのアプローチで原因に着目
「整体に通ってもすぐ元に戻る」「病院では異常なしと言われたのに痛みが取れない」——当院では鍼灸整体・運動療法・インソール療法の3つを組み合わせ、症状の原因に着目してアプローチします。身体が楽になった後は、痛みが再発しにくい身体づくり・筋力づくりまでサポートするのが当院のスタイルです。
施術において大切にしていること
1
不安を煽らない
「なぜその施術をするのか」を必ずお伝えします。
2
根拠を持って施術する
問診・姿勢チェック・歩行分析をもとに原因を見極めます。
3
納得いただいてから始める
施術内容はすべて事前にご相談の上で決めます。
当院で対応していない症状について
産後うつ・アトピー・逆子・不妊などについては、「鍼灸で対応できるか」に率直に疑問を感じているため、当院では施術を行っていません。これらの症状はまず医師の診断・治療を最優先にしてください。
STORY
施術家としての原点と想い
生い立ち
私は生後3か月で父を亡くし、母子家庭で育ちました。小学生の頃はサッカーに打ち込んでいましたが、進学した中学校にサッカー部がなかったことをきっかけに柔道を始めました。
スポーツと怪我が教えてくれたこと
高校時代、私は怪我が多く、思うように練習も試合もできない時期を何度も経験しました。
「また怪我をした」「思うように身体が動かない」「このまま競技を続けられるのだろうか」
そんな不安を抱えていた私を支えてくれたのが、医療従事者の方々でした。その姿を間近で見ているうちに、自然と「自分も人の身体を支える仕事がしたい」と思うようになり、この道へ進みました。
今度は、患者の側として
ところが30代になり、今度は自分自身が大きな怪我を経験しました。頚から左手の指先まで痺れが走り、歩くことも、寝返りを打つことさえ苦痛。「身体が思うように動かない」という辛さを、今度は患者側として経験しました。
だからこそ、痛みを抱えて来院される方の気持ちは、少しは分かるつもりです。
開業して、もう一度「身体」を考えるようになりました
開業当初は、自分で考え、試し、学びながら施術を続けてきました。そして大きな転機になったのが、5年前から学び始めた足病学でした。
身体を家に例えるなら、足は「土台」です。土台が崩れているのに、その上だけを一生懸命直しても、またどこかに無理がかかる。毎日の歩行で繰り返される小さなエラー動作が、少しずつ身体に積み重なっていく。そこに着目するようになってから、私の施術の考え方も、そして施術の順番も変わりました。
まず、着地を見直す。施術は、それからです。
痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ、そこに負担が集中しているのか」を見る。これが、現在の竜北スポーツ鍼灸院の大切な考え方です。
「なんとなく通う」をなくしたい
私は、患者さんに何度も何度も通っていただくことが、必ずしも良いことだとは考えていません。もちろん、症状や身体の状態によって必要な施術回数は変わります。
だからこそ初回に、次のことをできるだけ分かりやすくお伝えします。
- 今、身体がどういう状態なのか
- 何を改善していく必要があるのか
- どのくらいのペースで通うことを想定しているのか
- その先に何を目指すのか
必要に応じて、施術計画も紙にしてお渡しします。
「とりあえず、また来てください」ではなく、「今はこれが必要です。ここまで来たら、次はこうしましょう」と、見通しを持って通っていただきたい。それも施術者の責任だと考えています。
毎日の「一歩」そのものをケアにする
施術を受ける時間は、1日の中ではほんのわずかです。しかし、歩く時間は毎日あります。だから私は、施術だけで身体を変えようとは考えていません。
足元を見直し、歩き方や身体の使い方を考える。必要であればインソールなども活用しながら、毎日の一歩そのものが身体への負担を減らす方向へ向かうことを目指します。
通院する回数を増やすことよりも、できるだけ頻繁に通わなくても済む身体をつくっていく。それが、患者さんにとって一番の負担軽減だと思っています。
10代のアスリートから80代の方まで
当院には、スポーツを頑張る学生さんもいれば、長年の身体の悩みを抱えて来られる方もいます。年齢も、生活環境も、身体の状態も、一人ひとり違います。
だからこそ、決まった施術を当てはめるのではなく、評価する。考える。施術する。動いてもらう。そして、もう一度確認する。この繰り返しを大切にしています。
当院は大きな施設ではありません。私一人でやっている、小さな鍼灸院です。だからこそ、最初の評価から施術、運動、再発予防まで、私自身が最後まで責任を持って担当します。
今も変わらず続けていること
現場に足を運ぶこと、自分自身が体験すること、トレーニングを継続すること。私自身、スポーツで多くの怪我を経験し、今も靭帯損傷のリハビリを続けています。身体の痛みや変化がいかに難しいか、施術者としてだけでなく経験者として知っています。
身体のことで、もう一人で悩まないでください
怪我をして、思うように動けない。痛みがあるけれど、どこに相談したらいいか分からない。病院に行っても異常はないと言われたけれど、まだ気になる。スポーツを続けたいけれど、再発が怖い。
そんな時に、「ちょっと相談してみよう」と思ってもらえる場所でありたいと思っています。
私自身、怪我をして思うように身体が動かなかった経験があります。だからこそ、身体の痛みだけではなく、「できなくなること」の辛さにも寄り添える施術者でありたい。
そして、施術を終えたその先に、「前より動ける」「自分の身体を自分で管理できる」「もう一度、やりたいことができる」。そんな状態を一緒につくっていきたいと思っています。
身体を診る。足元を診る。その人の「これから」を診る。
SYMPTOMS
対応症状・メニュー
日常の痛み・慢性症状
頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・寝違え・背部痛・関節の痛み・痺れ・自律神経症状・不眠
スポーツ障害・外傷
投球痛・ランニング障害・シンスプリント・肉離れ・捻挫の後遺症・弾発指・スポーツ外傷全般
足部・歩行
外反母趾・足のアーチ・歩き方の評価とインソールのご相談
交通事故によるお悩みもご相談ください。対応できる場合がございます。
こんな方にぜひ知っていただきたい
- 何度マッサージを受けても改善しない
- 痛みの本当の原因がわからない
- よかれと思って続けていた運動が逆効果だった
- 足の歪みが全身に影響しているのではと感じている
- 慢性的な肩こり・腰痛・頭痛が続いている
- スポーツ障害・ケガからの早期回復を目指したい
- 試合・大会前後のコンディショニングをしたい
- 部活を続ける子どもの痛みが気になる
「ただ揉むだけ」では変わらなかった方に、ぜひ一度ご相談ください。原因を多角的に分析し、継続できる施術プランをご提案します。
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