足関節捻挫でお悩みの方へ|氷川町・竜北スポーツ鍼灸院

スポーツ外傷

足首捻挫|鍼灸+物理療法で早期回復をサポート

「また捻挫してしまった」「なかなか痛みが取れない」そんな方へ。竜北スポーツ鍼灸院では鍼灸と充実した物理療法機器を組み合わせ、炎症コントロールから競技復帰まで一貫してサポートします。

足首捻挫とは

足首捻挫は、足首が内側または外側に強制的にひねられることで靭帯が引き伸ばされたり断裂する外傷です。スポーツ現場で最も多い外傷のひとつで、特に前距腓靭帯を損傷する内返し捻挫が全体の約80〜90%を占めます。

適切な処置をしないまま放置すると慢性的な不安定感(くせになる捻挫)につながることがあるため、早期からの対応が重要です。

重症度グレードと症状の目安

グレード1(軽症)

靭帯の微細損傷。腫れ・痛みは軽度。歩行可能。

グレード2(中等症)

靭帯の部分断裂。腫れ・内出血あり。歩行困難。

グレード3(重症)

靭帯の完全断裂。強い腫れと不安定感。荷重不可。

こんな症状はありませんか

・捻挫をしてから足首の腫れが続いている

・歩くたびに足首がグラグラする感じがある

・繰り返し捻挫をしてしまう(慢性的な不安定感)

・アイシングや安静にしても痛みが取れない

・試合・練習に早く復帰したいが不安がある

当院の物理療法機器

当院では中周波治療器(IM-2000)・超音波治療器(ウルトラソン/LIPUS)・ラジオ波治療器(ラジオスティム)・低周波治療器(フィジオアクティブ)・立体動態波治療器(ES-8000)の5種類の物理療法機器を完備しています。炎症期の鎮痛・靭帯組織の修復促進・筋力強化まで、段階に応じて使い分けます。特にLIPUS(低出力パルス超音波)は骨・靭帯・腱の組織修復促進にエビデンスがある治療法です。

鍼灸+物理療法の組み合わせアプローチ

鍼灸は深部の筋膜・靭帯周囲に直接アプローチし、物理療法機器は電気・超音波・温熱で組織修復を促進します。この組み合わせで、整体院単独では難しい多角的な回復が可能になります。

1

炎症期(受傷直後〜3日)

RICE処置+IM-2000のIMモードで深部への通電アプローチ。鍼による遠隔取穴も組み合わせ、炎症を助長しない刺激量で腫れと痛みを軽減します。

2

回復期(4日〜2週間)

ウルトラソン(LIPUS)で靭帯の組織修復を促進。ES-8000の立体動態波で筋硬結にアプローチしながら、鍼灸で腓骨筋・下腿三頭筋の緊張を緩和し足関節の安定性を高めます。

3

競技復帰期(2週間〜)

フィジオアクティブのEMSモードで筋力回復をサポートしながら、バランストレーニング指導と鍼灸ケアを並行。再発予防まで一貫してサポートします。

4

メンテナンス期

ラジオスティムによる深部温熱コンディショニングで練習後の疲労をリセット。再発しない足首づくりを継続サポートします。

「早く競技に戻りたい」スポーツ選手・部活生に特におすすめのアプローチです。鍼灸と5種類の物理療法機器の組み合わせで、1つの施術では届かない部分をカバーし合います。

鍼灸の効果について

足関節捻挫に対して鍼灸は、急性期の腫脹・疼痛コントロール、回復期の腓骨筋・下腿三頭筋のトリガーポイント解放、足関節の安定性回復に活用できます。急性期の遠隔取穴(手・足のツボ)は、患部への直接刺激を避けながらも鎮痛・血流促進効果を発揮します。複数のシステマティックレビューで、鍼灸が足関節捻挫後の疼痛軽減に有効である可能性が報告されています。

ただし、グレード3(完全断裂)が疑われる場合や、激しい腫れ・荷重不可の場合はまず整形外科での診断が必要です。当院では重症度を評価した上で、鍼灸・物理療法で対応可能かどうかを率直にお伝えします。

正直にお伝えしたいこと

足関節捻挫は「放置しても治る」と思われがちですが、靭帯の修復が不完全なまま競技に復帰すると慢性的な不安定感(くせになる捻挫)につながることがあります。固有感覚(バランス感覚)のリハビリは捻挫後に特に重要です。

当院では急性期から競技復帰期まで段階的にサポートします。「また捻挫したくない」という方の再発予防ケアにも対応しています。

足首の痛み・不安感でお困りの方はお気軽にご相談ください
スポーツ専門の鍼灸師と充実した設備でサポートします

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足首の痛み、放置しないでください

竜北スポーツ鍼灸院では、足首捻挫の急性期から復帰期まで一貫してサポートします。

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