肩こり・頸部痛|鍼灸+物理療法で根本からほぐすアプローチ
「肩が常に張っている」「首が痛くて回しにくい」そんな方へ。竜北スポーツ鍼灸院では肩こり・頸部痛の原因を丁寧に分析し、その場しのぎでなく根本からアプローチします。
肩こり・頸部痛とは
肩こりは僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋などの筋肉が慢性的に緊張し、血流が低下した状態です。頸部痛は頸椎周囲の筋肉・関節・椎間板への負担により生じます。デスクワーカーやスマホの長時間使用だけでなく、スポーツ選手にも多く見られます。
放置すると頭痛・めまい・腕のしびれ・集中力の低下につながることもあります。また競技パフォーマンスへの影響も大きいため、スポーツ選手こそ早めのケアが大切です。
主な原因
姿勢・フォーム不良
前傾姿勢・スマホ首・猫背による頸部・肩への過負荷。
筋疲労の蓄積
練習・デスクワークによる筋肉の持続的な緊張と血流低下。
頸椎由来
頸椎の椎間板・関節の変性・炎症による痛みや張り。
自律神経・ストレス
精神的緊張・睡眠不足による筋緊張の亢進。
こんな症状はありませんか
・肩・首が常に張っていて重だるい
・首を回すと痛みや引っかかりがある
・肩こりから頭痛・目の疲れが出る
・腕・手にしびれや重さを感じることがある
・マッサージに行くとその場は楽だがすぐ戻る
・練習後に肩・首の疲れが抜けにくい
上肢のしびれ・脱力・激しい頭痛・めまいを伴う場合は神経や血管への影響が考えられます。まず整形外科・神経内科を受診してください。
当院の物理療法機器
当院では中周波治療器(IM-2000)・超音波治療器(ウルトラソン)・ラジオ波治療器(ラジオスティム)・低周波治療器(フィジオアクティブ)・立体動態波治療器(ES-8000)の5種類の物理療法機器を完備しています。肩こり・頸部痛に対しては、深部温熱による血流改善・筋緊張緩和・筋硬結へのアプローチを症状の段階に応じて使い分けます。ラジオスティム(ラジオ波)は深部からの温熱効果が高く、肩こりのケアに特に有効です。
鍼灸+物理療法のアプローチ
鍼灸は僧帽筋・肩甲挙筋・板状筋などのトリガーポイントに直接アプローチし、物理療法機器で血流促進・筋緊張の解放を図ります。姿勢改善の指導も組み合わせることで、繰り返す肩こりの根本改善を目指します。
緊張の解放(初回〜)
ラジオスティムの深部温熱で肩・首周囲を温めながら、鍼灸で僧帽筋・肩甲挙筋・板状筋のトリガーポイントを解放。IM-2000で深部筋への通電アプローチも組み合わせます。
血流改善・組織修復(継続ケア)
ウルトラソンで硬化した筋膜の柔軟性を回復。ES-8000の立体動態波・3DMENSで筋硬結を解消し、フィジオアクティブで慢性的な痛みを緩和します。
再発予防・姿勢改善
ES-8000の3DEMSで肩甲骨周囲筋の再教育。正しい姿勢・肩甲骨の使い方の指導も行い、肩こりが出にくい体をつくります。
定期メンテナンス
練習・仕事の疲れが蓄積する前にラジオスティムのコンディショニングと鍼灸でリセット。スポーツ選手のシーズン中の定期ケアにも対応します。
鍼灸の効果について
肩こり・頸部痛に対して、鍼灸のランダム化比較試験(RCT)複数件で、トリガーポイント鍼灸が頸部・肩の疼痛軽減と可動域改善に有効であることが示されています(Irnich et al., 2001; Fu et al., 2009)。また2017年のシステマティックレビューでは、肩こりに対する鍼灸が偽鍼と比較して有意な改善を示したと報告されています。筋肉・筋膜のトリガーポイントへの直接アプローチは、マッサージでは届かない深部の硬結にはたらきかけます。
ただし、肩こりは生活習慣・姿勢・ストレスが根本原因の場合が多く、施術単独では再発を繰り返すことがあります。当院では施術に加えて姿勢改善・セルフケア指導を組み合わせ、「マッサージに行っても繰り返す」を解決するアプローチをとります。
正直にお伝えしたいこと
肩こりは「完治する」というよりも「繰り返しにくい状態をつくる」という視点が大切です。施術でその場の症状を和らげながら、姿勢や肩甲骨の使い方を整えることで、肩こりの出にくい体づくりをサポートします。
上肢のしびれ・脱力・激しい頭痛・めまいを伴う場合は神経や血管への影響が考えられます。まず整形外科・神経内科を受診してください。当院ではできることとできないことを最初に正直にお伝えします。
肩こり・首の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください
スポーツ専門の鍼灸師と充実した設備でサポートします
肩こりは「揉んで終わり」ではなく、原因から変えられます
竜北スポーツ鍼灸院では、鍼灸×運動療法×シューズ・インソール療法で、肩こりの根本原因にアプローチします。
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